2社に1社が人手不足を感じている。
帝国データバンクによると、2026年1月時点で正社員の不足を感じている企業は52.3%で、
1月としては4年連続で50%を超えた。
前年同月(53.4%)から1.1ポイント低下したものの、引き続き高水準で推移している。
一方、非正社員の不足感は28.8%で、1月としては2年ぶりに30%を下回った。
正社員の不足を感じている企業の割合を業種別にみると、
トップは「建設」(69.6%)で、以降「情報サービス」(69.2%)、
「メンテナンス・警備・検査」(67.4%)と続いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e396a2dd3a190527bfadb5148211b7c8a65df4d
