今年度の最低賃金(時給)の引き上げ目安が4日、
過去最大の63円(6・0%)と決まった。
長引く物価高を反映した形で、最低賃金の全国平均は過去最高の1,118円と
初めて1,100円台に突入する見通しとなった。
ただ、急激な引き上げは「副作用」も伴う。
政府は「2020年代に全国平均1,500円」との目標を掲げているが、道筋は不透明だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a9e6c35ab6e0ba4cd047bc1736352ada04ad4d3