2026年の日本経済が直面しているのは、どこかちぐはぐな現象である。
黒字でありながら、人手が足りずに倒れる企業が増えている。
帝国データバンクによれば、2026年1月時点で正社員が不足している企業は52.3%。
1月としては4年続けて5割を超えた(2026年2月20日発表)
人手不足を理由とする倒産は2025年に427件に達し、
3年続けて過去最多を更新、初めて400件を上回った。
景気が冷え込んで脱落したわけではない。
供給の末端が動かなくなった。その帰結である――。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1dd6a7fa31d8236d61d682ab01aa3bc836dba17e
