2027年には、原則として転職できない技能実習制度がなくなり、
本人の意向で職場の変更がしやすい育成就労制度となる。
外国人の東京圏集中が、加速する可能性がある。
「年齢的にも働き手となる若者が、地方から都市部へ賃金を理由に移っている。
人手不足の中、即戦力人材で転職が認められる特定技能制度での
受け入れが増えていることが大きな要因だ」
「特定技能では、慣れてくると交流サイト(SNS)などで横のつながりができ、
親戚や友達、交際相手を頼って広島から東京や大阪、名古屋の
待遇の良い職場に移る事例が多い。
特に若い年代は移動が活発になりやすく、
山奥の施設では長続きしにくい」(介護ヒロシマ協同組合)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7490477de4d74a67d40359411cbcd8df1aa22b7d
