かつては「働けば働くほど豊かになれる」という上昇気流のなかにいた40代ですが、
現在は「働いても手取りは増えず、責任とストレスだけが積み上がる」
という現実に直面しています。
佐藤さんのように年収800万円を超えていても、その実態が
「家族への送金」に特化した生活であれば、仕事への情熱を維持するのは困難です。
「家族のため」という目的が唯一の動機になったとき、
そこから本人の意思が抜け落ち、労働はただの「耐える時間」に変わります。
この閉塞感を打破するには、外部からの評価や収入に依存しない個人的な興味や
スキルの学び直し(リスキリング)など
自分自身の納得感を基準にした「働き方」の再構築が求められています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/509cc7d35762d6da06772f8fd684c9689a99acd7?page=2
