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「あけおめ退職」は組織のデトックスか、沈没の合図か?

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

……ところで部長、少しお時間よろしいでしょうか?」

仕事始めの朝、最も冷や汗をかくのは経営者ではなく、

現場を預かる中間管理職かもしれません。

松の内の華やいだ空気が残るオフィスで、

期待していた若手や中堅エースから切り出される、この「あけおめ退職」。

それは、管理職にとって1年で最も重いストレスを伴う年始の儀式となっています。

「年末年始休暇と転職に関する調査」2025年12月発表)によれば、

20代の41.1%が「同僚等の「あけおめ退職」を経験したことがある」と回答しています。

もはや一過性の感情や、個人の根性の問題ではありません。

避けられない構造的な社会現象、あるいは季節性病理とさえ呼べる事態です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/23a184faf74228a4edacc7d9abcd1301f41be261