長期にわたる空前の売り手市場となっている採用の現場では、
「人不足」や「人不足倒産」などのキーワードが飛び交い続けています。
振り返れば、昭和30年以降の高度経済成長期に、
地方からの集団就職列車が続々と上野駅に到着。
いわゆる「金のたまご」と呼ばれる若年労働力が重宝された時代がありました。
その頃も「人不足」というキーワードが飛び交っていましたが、
現在の日本はすでに成熟社会となり、人口構造そのものが変化してきています。
最近、企業経営者から増えている相談が、
「採用したが、すぐに辞めてしまった」というものです。
中には、入社初日に退職するケースもあるそうです。
1日経過した後に退職代行会社から連絡が入り、唖然とした――。
こうした相談が、明らかに増えているのです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0a8bb1992eaae7d51ecbeaf95d86cc0bac83506
