帝国データバンクが発表した25年における企業倒産件数は、
前年比3.6%増の1万0261件。12年ぶりの1万件超えとなった。
過去20年の倒産件数をみると、リーマン・ショックの翌年にあたる09年は年間1万3306件、
上場企業の倒産が20件発生した。
同年末から中小企業金融円滑化法などの金融支援がスタートしたことで、
16年まで減少を続け、17〜19年は8000件台前半で推移している。
20年に入ると、コロナ禍で倒産が急増すると見られたが、実際には各種補助金や助成金、
ゼロゼロ融資に代表される金融支援により、21年は6015件まで抑制することに成功した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b75cb9b8c9d0aa3820973495574137878eba68ed
