2025年の最低賃金改定を協議する沖縄地方最低賃金審議会は14日、
那覇市内で第7回専門部会を開き、労働者側と使用者側の両委員が千円を上回る額を提示した。
労働者側が1032円(前年比80円増)、使用者が1002円(同50円増)で
30円の差があり協議は継続中だが、県内の最賃が千円を初めて上回る見通しとなった。
2025年の最低賃金改定を協議する沖縄地方最低賃金審議会は14日、
那覇市内で第7回専門部会を開き、労働者側と使用者側の両委員が千円を上回る額を提示した。
労働者側が1032円(前年比80円増)、使用者が1002円(同50円増)で
30円の差があり協議は継続中だが、県内の最賃が千円を初めて上回る見通しとなった。