2月8日の衆院選は自民党の圧勝で終わった。
外国人問題を取材するライターの九戸山昌信さんは
「政府が1月23日に取りまとめた外国人政策の基本方針では、
在留外国人の量的コントロール(総量規制)を見送った。
選挙期間中、この問題について各党の党首が言及する中、
高市首相は一切、説明しなかった」という――。
高市政権が1月23日に取りまとめた外国人政策では、
将来的な国内人口の民族構成を大きく左右する可能性のある
「総量規制」を見送っていた。
人手不足分野とされる分野では、外国人労働者123万人の上限枠(28年度まで)を
新たに設定したが、これは過去数年実績の
特定技能や技能実習の増加ペースより多い数字だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d62139cba5521629a4c921dea25fde49bc2c36e6
